第19回日本赤十字看護学会学術集会

一般演題募集要項

1.募集期間

募集期間:
2017年12月1日(金)~ 2018年1月31日(水)2月18日(日)12:00まで延長いたしました。

2.演題応募資格

1)筆頭発表者および共同発表者は、本学会の会員に限られます。
会員でない方は、演題登録申込フォームの会員番号欄に「9999」と記載の上、入会手続きを行ってください。
入会手続きは、日本赤十字看護学会ホームページ(http://plaza.umin.ac.jp/~jrcsns/)をご参照ください。2018年4月5日(木)までに入会手続き(入会申込書の提出と年会費納入)が未完了の場合、演題申込みが取り消される場合があります。
【入会に関する問い合わせ】
日本赤十字看護学会事務局(学術集会事務局とは異なります)
〒150-0012  渋谷区広尾4-1-3 Fax :03-5485-5777 E-mail:jrcsns@redcross.ac.jp

2)筆頭発表者は、一人一演題でお願いします。共同発表者にはこの制限はありません。

3)研究発表は未発表のものに限ります。

3.演題の種類

本学術集会では、多くの方々に参加していただきたいと考え、研究・実践報告の演題を募集します。日頃取り組んでおられる赤十字の活動、看護実践、看護教育(基礎・継続)、看護管理などの幅広い領域における研究・実践報告を歓迎いたします。

4.演題の区分

1. 赤十字の活動   2. 災害看護   3. クリティカル・救急看護   4. 看護基礎教育
5. 看護継続教育   6. 看護管理   7. 臨床看護   8. 小児看護
9. 助産・母性看護   10. 老年看護   11. 精神看護   12. 地域・在宅看護
13. 国際看護   14. 看護歴史   15. 看護倫理   16. その他

5.発表形式

1)発表形式は、口演・示説のいずれかになります。会場の都合により、申込の発表形式とは異なる場合もあります。

2)口演の場合、発表時間は15分(発表10分、質疑応答5分)です。

3)示説の場合、縦180cm×横90cm(左上に20cm×20cmの演題番号が入ります)のポスター掲示パネルを予定しております。発表者は座長の指示に従ってください。

6.演題申込み方法

1)演題申込は、学術集会ホームページの演題登録フォームに入力して送信してください。

2)演題登録フォームは、筆頭発表者基本情報と、共同発表者情報、演題情報(タイトル)、種類(研究報告・実践報告)、希望発表形式(口演・示説)、希望演題区分、利益相反の有無を登録してください。入会手続き中の場合は会員番号9999と入力してください。

3)E-mailアドレスは、PC用のものをご記入ください(携帯電話のアドレスは不可)。

7.抄録原稿作成要領

抄録原稿は、学術集会ホームページから抄録原稿フォーマット(Word形式)をダウンロードして変更せずに作成してください。フォーマットには「研究報告用」と「実践報告用」があります。いずれかを使用し、A4版用紙1ページ以内で作成してください。なお、講演集は白黒印刷のため、カラー文字、画像は使用不可です。事務局では校正・修正は行いません。誤字、脱字、変換ミス等に十分に注意してください。

1)抄録本文の構成

(1)「研究報告」の本文はⅠ.目的、Ⅱ.方法(倫理的配慮を含む)、Ⅲ.結果、Ⅳ.考察、Ⅴ.結論を参考に構成してください。

(2)「実践報告」の本文はⅠ.目的、Ⅱ.方法(倫理的配慮を含む)、Ⅲ.結果、Ⅳ.考察・今後の課題を参考に構成してください。

(3)演題に関係した企業等との利益相反の有無について、抄録本文の最後に明記してくだい。

(4)研究費の助成を受けている場合は明記してください。

2)抄録原稿のフォーマット

(1)余白:上部35mm、下部30mm、右側30mm、左側30mm

(2)演題名:全角80文字以内、中央揃え、MS明朝10.5ポイント、英文Times New Roman、太字

(3)発表者名(所属機関)は、テーマから1行あけ、右揃えとしてください。筆頭発表者は氏名の前に○をつけてください。同じ機関に所属している場合は、各々の氏名の後に所属機関名を入れず、まとめて1回のみ記入してください。発表者数は10名(筆頭発表者1名、共同発表者9名)まで、所属機関は10施設までとします。

(4)本文:全角1,200文字以内(図、表含む)、40文字×45行
MS明朝10.5ポイント、英文Times New Roman
特殊な文字は文字化けするため使用できません。
筆頭発表者、共同発表者の氏名、所属機関名の下1行あけてから本文を書き始めてください。

抄録原稿は演題申込のページ内にある、以下の各フォーマットを使用してください。

  

8.利益相反についての自己申告

1)演題に関係した企業等との利益相反の有無の自己申告

演題に関係した企業等との利益相反の有無については、本学会の利益相反に関する指針を確認してください。日本赤十字看護学会における利益相反に関する指針は、日本赤十字看護学会ホームページ(http://plaza.umin.ac.jp/~jrcsns/riekisohan.html)をご参照ください。

今回の演題発表に際して、過去1年間における利益相反の有無を、下記に自己申告していただきます。

(1)演題登録フォーム
(2)抄録原稿
(3)発表時に使用する媒体(スライド・ポスター)

自己申告のための「サンプルスライド」は学術集会ホームページ(http://www.jrcsn19.jp)からダウンロードできます。発表時に使用する媒体(スライド・ポスター)の最初または最後に明記してください。

2)演題に関係した企業等との利益相反がある場合

学術集会ホームページ(http://www.jrcsn19.jp)内にある「利益相反申告フォーム」に必要事項を記入し自署でご署名の上、Fax:0829-20-2801に送信してください。

「利益相反申告フォーム」ダウンロード

(様式1-A)申告すべき利益相反(COI)がある場合

サンプルスライド(PPT)ダウンロード

(様式1-B)申告すべき利益相反(COI)がない場合
サンプルスライド(PPT)ダウンロード

※サンプルスライドがうまく開かない場合は、「保存」または「名前をつけて保存」⇒「ファイルを開く」をクリックしてください。

9.抄録原稿送付方法

抄録原稿は、ファイル名を(筆頭発表者名会員番号)とし、jrcsn-endai@or.kntcs.co.jpへ送付してください。折り返し、受領のお知らせをご連絡いたします。

10.査読の基準

演題の査読基準は、次の通りです。
1)発表内容が学会の主旨に適合している。
2)十分な倫理的配慮がなされている。
3)抄録原稿の作成要領に沿っている。
4)利益相反について明記している。

ヒトを対象とした「研究報告」の場合には、研究者の所属組織または研究協力施設等の研究倫理審査委員会の承認を受けていることが必要です。「実践報告」の場合、研究倫理審査の承認は必須ではありませんが、実際に行った倫理的配慮について記入してください。

11.採否

採択の可否は、査読終了後、2018年3月中にE-mailにて通知いたします。

交流セッション演題募集要項

第19回日本赤十字看護学会学術集会において、2018年7月7日(土)・8日(日)に開催される交流セッションを学会員の皆さまから広く募集いたします。指定時間内でのプレゼンテーションや討論など、学会員が主催者となって自由に企画するものです。

1.募集期間

募集期間:
2017年12月1日(金)~2018年1月31日(水)2月18日(日)12:00まで延長いたしました。

2.交流セッションの形式

時間:60分

方法:会場設営および当日の運営(司会を含む)は主催者が実施してください。

3.応募資格

主催者となる方は、本学会の会員とします。発表者は、一人一演題でお願いします。共同発表者にはこの制限はありません。

4.申込方法

交流セッションの申込みは学術集会ホームページの交流セッション登録フォームに入力して送信してください。

5.抄録原稿作成要領

1)用紙と作成方法

抄録原稿は、学術集会ホームページ(http://www.jrcsn19.jp)の演題登録内の交流セッション抄録原稿フォーマットを変更せずに使用してください。A4版用紙1ページ以内で作成してください。なお、講演集は白黒印刷のため、カラー文字、画像は使用不可です。

2)抄録原稿のフォーマット

(1)余白:上部35mm、下部30mm、右側30mm、左側30mm
(2)テーマ:MSゴシック14ポイント、太字、中央揃え
(3)主催者名(所属機関):MSゴシック11ポイント、右揃え
(4)本文:40文字×30行(図、表含む)、MS明朝11ポイント、英文Times New Roman
(5)セッションの概要:MS明朝11ポイント、英文Times New Roman
(6)抄録原稿には、ページ番号、ヘッダー、フッターなどは挿入しないでください。

6.抄録原稿送付方法

抄録原稿は、ファイル名を(筆頭発表者名会員番号)とし、jrcsn-endai@or.kntcs.co.jpへ送付してください。折り返し、受領のお知らせをご連絡いたします。

7.採否

採択の可否は、E-mailにて2018年3月中に通知致します。